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Globespan Capital Partners

『献身的な姿勢は信頼を勝ち取る』

前田 浩伸

アジア・ビジネス開発担当ディレクター

Globespanのパルアルト・オフィスのアジア・ビジネス開発担当マネージャーとして、前田はポートフォリオ企業のアジア進出を支援しています。テクノロジーの専門知識、ベンチャーキャピタルの経験、企業家としての成功を支援するためのグローバルな判断力を兼ね備えています。

前田は、Globespanに入社する前、7年間住友商事に勤め、日本で最初のWeb上でのポイント交換サービスであるG-Planを立ち上げました。また、住友商事の子会社であるCross Beam Networksでは、Terayonケーブルモデムの販売を担当し、そして最近ではカルフォルニア、サンタクララにある住友商事のCorporate VCであるPresidio STXにおいて、IP Unity, Nominum, Stokeなどの投資業務・事業開発に携わってきました。

アップル社のMacintoshがクリエイターのイマジネーションを解き放った事や、携帯電話によるコミュニケーション手法の変貌により前田は、新しいことを創造するビジネスを尊敬し、ただライフスタイルを楽にするのではなく、私たちの生活を抜本的に向上させる基礎を作るテクノロジーに関わる仕事を常に目指しておりました。

なにか新しいことを始める情熱は早い段階で明らかになっています。大学時代、高校時代に住んだリオ・デ・ジャネイロを訪れ、スラムにおいて教育機関を作る支援をしました。彼の努力は神奈川県により認められ、このプログラム達成する為に資金援助を受けることに成功しました。

今日、Globespanにおいては彼は自身で受け持つ企業家へ均等に努力をしている。前田は、企業家を家族の一員として考え、自分の仕事への情熱をこう説明している。「自分の時間を割いたり、家族の一員として動いたりすることに当然躊躇はしない」と。彼がこの仕事を最も愛する理由の一つが彼の情熱、献身的な姿勢、責任をもって、最高の企業家と情熱や夢を持って仕事を進めることである。

グローバルなバックグラウンドと教養は彼のはかりしれない能力に影響を与えています。ブラジルとシンガポールで高校を出た後、日本で慶応義塾大学を卒業しました。現在はカルフォルニアのサニーベルでゴルフを楽しみ、シングルハンデに挑戦中です。また、カイト・ボーディング、マウンテインバイク、スノーボード、スキー、テニスなども愛し、直近の目標はサーフィンを始めることです。

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