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「優れた起業家と共に世界に破壊的イノベーションを起こせる事ほどエキサイティングな事はない」
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古賀洋吉
アジア・ビジネス事業開発担当ディレクター
Globespanのボストン・オフィスのアジア・ビジネス開発担当ディレクターとして、古賀はポートフォリオ企業のアジア進出を支援しています。破壊的イノベーションに対する情熱を持ち、日米両国における起業と多数のグローバル企業への経営戦略コンサルティングという非常にユニークかつ強力な経験をベースに、アメリカの起業家及びベンチャー企業に対して実践的な経営支援を行っています。
Globespanに入社する前には、カリフォルニア州パロ・アルトにあるモバイルベンチャー企業であるscanRのマーケティング部長として、マーケティング、プロダクトマネジメント及び日本向けの事業開発を指揮し、日本市場におけるマーケティングROIの劇的な向上を実現しました。
日本においては、アクセンチュア戦略グループの経営コンサルタントとして大手グローバルIT企業や通信会社のほぼ全てを含む16社の顧客に対して全社戦略・マーケティング戦略・新規事業戦略の立案を行いました。日本企業が抱える複雑な課題の解決を通じて得た知見を元に、アメリカのベンチャー企業がアジア市場で成功するために必要な戦略立案および実行支援を行っています。
古賀自身も起業家として高い不確実性の中で挑戦を続けてきており、起業家の視点から問題解決を行う事を得意としています。アクセンチュアに入る前には、Eメールマーケティング企業であるアルトビジョンの創業メンバーとして、システム開発・プロダクトマネジメント・営業・提携交渉といった幅広い分野に貢献し、同社の急成長を支えました。
ゼロから価値を生み出すこと、そして人々の生活を豊かにするイノベーションを世界に広げる事が古賀の信念です。「何も書かれていない白いキャンバスには何の制約条件もない。同様に、起業家が描くビジネスモデルには世界を変える無限の可能性がある。」
通常アメリカ企業が大きな投資をせずに日本に進出することは困難ですが、Globespanのポートフォリオは古賀のグローバルな視点、経営と技術を融合した戦略策定能力、幅広い業界および事業規模での実践的経験などから来る実践的なアドバイスを最大限に活用することができます。
古賀はオレゴン大学コンピュータ・サイエンス学部の交換留学生であり、明治大学政経学部で学位を、Harvard Business SchoolでMBAを取得しています。料理が上手な妻と、カリフォルニアで生まれた息子と、3人でケンブリッジに住んでいます。週末はバスケットボールの観戦や絵を描くことを楽しんでいます。
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