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「我々の仕事は、起業家の皆さんのために働くことだと確信している。」
Blackwave Inc.
Dotomi
NextMedium
Provigent
SundaySky |
Jonathan Seelig
マネジング・ディレクター
Jonathanは、Globespanのマネジング・ディレクターとして新規投資機会の発見と審査、投資折衝を行うほか、ポートフォリオ企業の取締役でもあります。ボストン在住の彼は、通信、インターネット/インフラ企業への投資に注力しています。自身も成功した起業家であるJonathanは、企業の設立や運営の経験はもとより、技術的な専門能力、幅広い国際観をGlobalspanのポートフォリオ企業とともに分かち合い、彼らの成功を助けています。
Jonathanは、Blackwave Inc.、Dotomi、Nextmedium、Provigent、SundaySkyの取締役を務めています。また、設立当初の投資家として投資したZipcarの取締役でもあります。最近では、GlobespanのLinden Labに対する投資を主導しました。.
Jonathanは、インターネット・コンテンツ/アプリケーション配給サービスの世界大手であるAkamai Technologies, Inc. (NASDAQ: AKAM)の共同創業者です。Akamaiでは、世界的なインフラ開発・整備、国際的拡大、そして急成長分野への事業開発を担当しました。彼は、自身の体験から、高度成長型スタートアップを経営していくことの難しさをよく知っています。「展開ペースが速く、革新的で、かつ対応能力の高い会社を育成しようとしている起業家と共にいるのが大好きだ。」 Globespanでは、自分が提携している企業について次のように述べています。「各社とも、どんな問題も私に聞けばアドバイスを得られることを知っている。私はたくさんの問題を見てきたからだ。」
起業家からベンチャー・キャピタリストへと転身したJonathanは、自社の資金を調達しようとしてベンチャー・キャピタルと知り合う機会を得ました。「我々と多くの投資家とは非常に前向きで生産的な関係にあった。その結果、私は、エンジェル投資家、ベンチャーキャピタルが会社にどれほどプラスになるのかを学んだのだ。」彼はチームとの協力は不可欠だと信じており、「助けが必要な時には助けを求める、助けを求められた時には助ける、助けの手を差し伸べられたら受け入れる」ことを意味しています。GlobespanでJonathanは、「日々の仕事に情熱を注げる熱心な起業家と出会い、親しくなる」ことを楽しんでいます。
Akamai設立以前、JonathanはイスラエルのECI Telecomに勤務し、世界約40か国の顧客を相手に、製品マーケティングと新製品開発を担当しました。
Jonathanは、Stanford Universityで物理学のBS優等学位を取得しました。さらにMBA取得のためにMITのSloan School of Managementに入学したものの、「母の意向に反して」中退し、Akamaiの設立に注力しました。
Jonathanは、妻と3人息子とともにボストン中心街に住んでいます。彼はテニスが「得意」ですが、ゴルフは「苦手」です。また、現代美術作品を収集しているほか、ボストンのInstitute for Contemporary Artとニュージャージー州のArnold P. Gold Foundation for Humanism in Medicineの理事会メンバーを務めています。 |